公式ブログ

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2018年11月30日

彼女とダブルスが組めるか

彼女とダブルスが組めるか

最近、

バドミントンの試合結果をよく耳にするのですが、

今がシーズンなのでしょうね。

 

桃田選手のようにシングルスで

たったひとりで

自分のコートを守り、

相手の陣地に攻めるのはかっこいいですよね。

 

とはいえ、

タカマツペアのようなダブルスも

お互いが信頼し合って

アイコンタクトも無しに

自分たちのコートを守っている姿に

強いパートナーシップを感じるので好きです。

 

バドミントンや卓球、テニスを観ていると、

「シングルス」と「ダブルス」、

これは人間関係にも当てはまるなぁと感じます。

 

私は学生時代テニス部で前衛をしていましたが、

後衛のパートナーとの相性の善し悪しには悩まされました。

 

ざっくりですが、

ダブルスでは前衛と後衛に分かれて

コート前方とコート後方を守ります。

 

前のエリアでとれないボールは、

後ろのパートナーにお願いするのですが、

「後ろのパートナーが必ずとってくれる」という信頼がないと

自分の背後を任せられないのです。

 

ダブルスなのに、

敵から攻められても全部自分が対応しなきゃ!となり、

ひとりでコートを動き回ることになります。

 

パートナーも信頼されていないと感じてしまうと、

ラケットを構えることさえ、してくれなくなります。

 

後衛も無意識に

前衛のパートナーが対応してくれるボールと

自分が対応するボールを予想して自分の動きを決めます。

 

恋人や夫婦のパートナーシップは、

これに似たところがあるのではと感じます。

 

パートナーを信頼して甘えて任せるところ、

パートナーが届かないエリアは

自分が対応するというリーダーシップ、

それぞれのエリアを守りながらも

2人でコート全体を守る俯瞰的な思考。

 

今のパートナー、もしくは将来のパートナーと

ダブルスが組めるか?

 

ひとつの大切な視点かもしれません。

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京都縁結び倶楽部は日本結婚相談所連盟から取材を受けました。

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京都新聞に『京都縁結び倶楽部』が掲載されました!
京都新聞掲載01

2016年7月24日掲載

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2015年7月11日掲載

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